日本舞踊・尾上流 尾上雍之ブログ

2008年7月の記事一覧

上げ汐

「初の会」での私の演目

   上げ汐に 連れて漕ぎ出すかずかずの

   船はおもかじヤーイ

   向う鉢巻片肌脱いで

   きおいを競う江戸っ子が

   月と花火に浮かれつつ

   いそいで漕ぎ出す川開き・・・・・・

3分19秒の曲

手抜きだなんて、決してござんせんよ!!!

難しいんです実は

 

小唄振り

今年になって合間に

            朝顔

            川風

            御所車

            満月や

            紅葉の橋

            上げ汐

                と教えて頂きました

いいんですよ

尾上流の振りは自慢です

   粋なものから 

   品良いものや

   憂い

   けなげな

   いじらしい

   かわいそうな

   さみしそうな・・・女の登場

段物の稽古についつい追われがちだが

「小唄振り」もいい

こんな短い曲でも物語があり

さすがと思わせる振り

まだまだ全然習い足りない

・・・百曲

いろんな方に体験してほしい

振り

   

第2回初の会

「初」

祖母の勧めで始めた日本舞踊

祖父、叔父の板金屋の稼ぎで舞台に立たせてもらった日本舞踊

その祖母の名は"初江"

だから、「初の会」

第2回が近づいてきた

会費の安い、御祝儀の発生しない会

理想と現実

私への謝礼も無し(*^^)v

初めての舞台の方は5名

やる前から、うまくいきそうな感じがする

お化粧は雍之の会に来ていただいてる顔師さんが

少ない謝礼で来てくれます

写真、ビデオ・・・またまた友人登場

こういう会も必要かな

   

         外記猿

         京の四季

         黒髪

         雨の五郎

         傀儡師

         屋敷娘

         春雨

         松の緑

         黒髪

         蓬莱

         藤音頭

         上げ汐